atoiuma’s blog

人生あっという間。マイペースにおもしろく。

C言語に苦しんだ2学年2学期が終了した

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2学年2学期の単位認定試験が終了した。お疲れ様でした。

 

今回の試験はしんどかった。C言語に大苦戦したからだ。心が折れる音を何回も聞いた。危なかったぜ。。。

 

今までは昔学んだ貯金とかあの手この手で凌いでいたのだけど、今回は無理だった。小テストと単位認定試験の比重が小さく、難しめの課題演習をちゃんとやらないと単位が取れないシステムだったからだ。逃げられない。しかもそれに気づいたのが割と遅めだったから大変だ。しかもしかも、大学にやる気を失って適当にやっていたら入学して以来初の遅刻かまし、ポイントダウン。なんてことだ!

 

急いで課題に取り組むも、全然解けない。。。きっかけすら掴めない。。。これは大ピンチだ!ということで、めちゃくちゃめんどくさいのだが、1年生の内容からしっかり復習することにした。printf関数からやり直した。やさしいCや苦Cなども読み返した。あーめんどくさい!

 

やり直してはみたものの、なかなかスムーズには解けない。腹が立つ。「ちきしょー、大学以外にもやることがたくさんあるんだ!そんなに時間を割けないぞ!ってか、2年生でこの難易度だと3年、4年で詰むんじゃないか?それはまずい。これ以上難しかったら日常生活に支障をきたす。大卒の資格だけ取れればいいと思ってるのに、これじゃ負荷が大きすぎる!学部変更、あるいは別の学校へ移ることも考えないといけないのでは。。。」

 

とか言ってもやるしかない。しょうがないから先生に質問して助け舟を出してもらいながら毎日取り組む。すると、だんだん脳がプログラミングに適応してくる。ちょっとずつ問題が解けて、楽しくなってくる。仕事中にコードを考えて、家に帰ったら速攻試すこともしばしばだった。まあ、大体エラーが出て悲鳴をあげることになるんだけど。

 

約1ヶ月ほど毎日取り組んだことが功を奏したのか、最終的には課題も大方終わらせ、試験も乗り切った。スコアはAだ。助かったぜ。2学期、クリアだ。

 

さて、試験を終えてゆるふわな日常が戻ってきたわけだが、今振り返ってみると、大学生らしい良い時間を過ごしたなぁと思うのだ。青春。追い詰められもしたけれど、そうでもしないとめんどくさがりな私は発動しない。毎日ひたすらコーディングしてenter keyぶっ叩いてエラーに悲鳴をあげる。なんで通らないんだよこのやろー!でも、もう身に染みてわかっていることだが、computerはいつも正しい。彼は毎回私の命令を忠実に実行してくれるナイスガイだ。その彼が動かないということは、100%私の命令が間違っている。私が、悪い。

 

悔しいが認めざるを得ないから、エラーメッセージを拾って修正を繰り返す。printf関数で適宜確認し、どこまでがオッケーか確認する。step by stepだ。そうやって小さく小さく積み上げて、無事に完成した時の喜びはものすごい。思わず声が漏れてしまう。やったー!ザマアミロ!

 

C言語をちゃんと勉強し直してから、思考が細かくなった気がする。「失敗」への考え方も変わってきた。エラーを恐れてうんうん唸っていても時間の無駄だ。ガンガンコンパイル、実行していく。その結果を元に、分析や改善を施していく。このサイクルをぐるぐるまわし続けることで先に進むのがプログラミングだ。失敗は貴重な情報になる。

 

いろいろ大変だったけど、C言語を学べて良かった。諦めなくて良かった。

 

3学期からはpythonの学習が始まる。ちょっとフライングしていじってるんだけど、C言語より文法がシンプルで簡単そうだ。やったね!C言語の二の舞にならないよう、pythonは最初から毎日学習してパニクらないようにしていきたい。

中村佑介×後藤正文のトークショーを見て、久しぶりにアガった

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5月16日に金沢21世紀美術館で行われたトークショー。配信期限が今日のお昼までだったので急いで購入し、視聴した。ギリギリセーフ!

www.cinra.net

 

構成は前半が2人のトークショー、後半がゴッチのソロライブ。どちらも素晴らしかった。

 

アジカンのCDジャケットは全部中村さんが手がけている。これはとても珍しいことらしく、大体途中でデザイナーを変更するらしい。互いにリスペクトしている関係性が見て取れて、心地よかった。

 

GLAYラルクなどのルックスが流行ってる世間への反発で、カジュアルな格好をしていた」というのは初めて聞いた。なるほど、そうなのか!素晴らしい!もし彼らと同じようなファッションをしていたら、私はきっと興味を持たなかったと思う。

 

私がアジカンを好きになったきっかけは多くの人と同じで、リライトから。たまたまつけた音楽番組で流れているのを見て、「一見弱々しい兄ちゃんが大声を出して歌ってる!しかもかっこいい!」というのが第一印象だった。名前が長いし英語だから覚える気もなかったんだけど、この時期他にもバンバン曲を出しており(ループ&ループ、君の街までなどなど)それがどれもいい曲でこれは本物だ!ということで、メモしたのだった。それからずっとファンをやっているんだから飽きっぽい私にはとても珍しい。もう10年以上になる。今だってほぼ毎日聞いてるんだから驚き。

 

二人が若い時と今では大きく環境が違う。特に、ネットの有無が大きい。当時は、音楽情報を持っている人がカッコよく、部屋にたくさんCDを持っていることがステータスだったらしい。そんな時代があったんだ。印象的だったのは、「今の時代は言い訳ができない」という中村さんの発言だった。昔はネットが無く、発表の場もなかったが、今では誰でも簡単に世界に作品を発表できる。音楽制作やパソコンで絵を描くことのハードルもグッと下がった。地方在住でも、ネットがあれば表現ができる。やりたいことがあれば、それを実現できる手段がある。「できない」がないから、言い訳ができない。そう考えると、今の時代って本当に「自分次第」だなと。やりたいことがある人にとっては過去最高に恵まれた時代だと言えるし、ふわふわしている人はあまり恩恵を味わえない時代なのかもしれない。

 

ゴッチが政治的な発言をし始めたのは、確か東北大震災があった2011年から。Future Timesという新聞を発行したり(これで坂口恭平の存在を知った)、脱原発運動を展開したり、自分のアカウントでお金を集めて東北に支援物資を送ったりしていた。私はこの活動に肯定的で、自分が社会に関心を持つきっかけにもなった。けれど、一部のファンからはバッシングを食らったようだ。音楽だけやってろ的な。それでも姿勢は崩さず、今でも問題意識を持ち続けて活動しているのはカッコいいなあと思う。やっぱり海外のミュージシャンたちとの交流も大きいのだろうか。

 

さてさて、後半戦はゴッチのソロライブだ。アジカンの曲をゴッチソロで聞ける機会は珍しい。

 

嬉しかったのは、一番好きな曲「ブルートレイン」が聞けたこと。引きこもっている時によく聞いたお守りみたいな曲。サビの歌詞に何度励まされたことか。。。ちなみに、この曲を作った当時は、アルバム「ソルファ」が予想を大きく超えて大ヒットしてしまい、精神が不安定だったらしい。精神を病んでいる時に作った曲が、引きこもっていた私の心を動かしたというのは面白い。ブルートレインが収録されている「ファンクラブ」は全体的に暗めの曲が多いが、私は好き。タイトロープとか最高。本当に消耗しきってぶっ倒れてる時って、明るいものとかポジティブなものは役に立たない。真っ暗闇が徐々に明るくなっていくような、うっすらとした希望が生きる支えになる。「ファンクラブ」は、そんなアルバム。

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というわけで、素晴らしいトークとライブだった。人混みが苦手だから基本ライブには参加しないんだけど、コロナが落ち着いたら一度参加して久しぶりに生歌を聞きたい。

 

まだまだタフな時代が続くけど、なんとかサバイブしていきましょう。やることやらねば!

Smooth Life with Technology

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Smooth Life with Technology!

Smooth Life with Technology!

Smooth Life with Technology!

 

大事なことなので、3回書いた。今年のテーマは、「Smooth Life with Technology」だ。日本語にすると、「テクノロジーと共になめらかな生活を」といった感じか。ダサい?いや、ダサくない!本当に重要なことなのだ。この言葉を思いついた時、自分の中でバシッとハマった感覚を覚えた。今年はこれでやっていく。既にゴールデンウィークを迎えた5月だけど、やっていく。

 

テクノロジーは問題解決の素晴らしいツール

今年に入ってLINEペイを使うようになった。きっかけはタイの友人にサクッと送金できたら面白そうだと思ったから。実際にやってみたら国が違うので無理だったんだけど、せっかくだからと日常で使うようにしたら快適だったので採用。

 

そこからキャッシュレスの素晴らしさに気づき、現金をあまり持たない生活にシフト。銀行の通帳も紙からアプリにした。おかげで銀行に行く機会がぐっと減って楽になったし、おかしのまちおかからも卒業して体重も落ちた(私がよく行くまちおかはキャッシュメインだったので)。

 

次に着手したのは、イヤホン。カフェや電車内で人の話し声が気になってしまうストレスに気づいたので、人生初のノイズキャンセリングイヤホンを試してみた。結果、想像以上のクオリティ!ストレスがグーンと減ったのだった。ちなみに、オススメはJabraのElite 85t。ノイキャン重視ならこれで間違いなし。

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テクノロジーってすごい!そんな流れで気になったのが、Apple Watchだ。アップルユーザーだけど、一度も使ったことがない。普段時計はつけないし、なかなか高い買い物だ。。。どうしようか。。。

 

ビックカメラにチェックしに行ったら、やっぱり欲しい。44mmはでかいから40mm。実際に試してみると、常時点灯がないとかなりストレスなので、候補はseではなく6。でもそうなると、5万円。。。悩む。。。

 

決め手になったのは、コトノハトチャンネル。すごくおしゃれなチャンネルで、でもどこか言葉の使い方に人間味がある。この人の感性や価値観が自分にフィットし、活用術も参考になったので購入した。

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購入した結果、大満足。動画で紹介されている使用法、とても良い。Apple Watchに重要な通知、それ以外をiphoneにすることで余計な反応をしなくて済んだり、口元にApple Watchを近づけて「タイマー3分」と言うだけですぐにタイマーが起動したり。個人的には、Apple Watchの通知振動がとても心地良い。音ではなく、振動で教えてくれる。これは周りにも迷惑をかけないし、ストレスなく通知に気づくことができる。耳が聞こえない人にもおすすめ。

 

面白いなと思ったのは、運動量を友人たちとシェアできること。先日タイの友人からシェアしようと連絡が来て、オッケーしたら本当に相手の歩数や運動量がわかるようになってしまった。競争してもいいし、互いに励まし合ってダイエットに励んでもいい。日本にいながら、タイの友人の日々の運動量がわかってしまうなんて、すごい時代に生きてるなと思った。

 

拡張される能力

大学で「エンハンスメント」という言葉を学んだ。 ざっくり言うと、人の能力を向上させること。例えば、美容整形や人工血管など。治療は通常の人間の機能を取り戻すことだけど、エンハンスメントは通常以上の結果をもたらすもの。サイボーグ、改造人間。実に21世紀的で面白いテーマだと思った。

 

私が愛用しているノイズキャンセリングイヤホンも、エンハンスメントだ。それをつけることでノイズをカットすることができる。今やアフリカのマサイ族ですら持っている(世界一周した知人が言っていた)スマホもそうだ。スマホがあるからどこでも天気がわかるし、地球の裏側にいる人たちと一瞬でコミュニケーションが取れる。Apple Watchでは、心拍数や血中酸素濃度が計測可能だ。

 

テクノロジーを使いこなせば、能力が拡張される。できることが増える。倫理を持っていないと怖いことも起こりそうだけど、とりあえず現段階では強い味方だ。

 

21世紀、老いた日本で生きるということ

日本の黄金期は、昭和時代だ。戦後から一気に駆け上がり、他国からは「エコノミックアニマル」なんて呼ばれちゃったりして、バブルも経験して、世界第2位の経済大国になった。バブル時代ってタクシーを止めるために万札をひらひらさせていたらしいじゃないか。なんだそれ!こちとらタクシーなんてここ数年乗ってないぞ!

 

平成になって成長が止まり、失われた30年だとか言われている。少子高齢化が爆進し、国民平均年齢は40代後半、日本人女性の2人に1人は50歳以上。私が見聞きした限りの情報では、日本の未来は明るくない。コロナやオリンピック関連のニュースを見てても、あーあって感じだ。

 

だから、テクノロジーだ。老いた日本で生きる若者世代は、テクノロジーを圧倒的に使いこなすべきだ。上の世代のようなお金はないけれど、オンライン学習したり、海外と簡単に繋がったり、自分メディアを作ったりして、ハッピーを掴み取るべきだ。そうしないとやってられないでしょ。それに、せっかく21世紀に生きているのだ。20世紀の人達には出来なかったこと、今の時代だからこそ出来ることをしたいじゃないか。

 

まとめ 

テクノロジーは生活を快適に、なめらかにする。せっかく21世紀に生きているのだから、使わないともったいない。というわけで、今年はSmooth Life with Technologyでやっていきたいと思います。

 

さて、ブログも書き終えたことだし、ギズモード読もうっと!

ノイズキャンセリングイヤホンという衝撃

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気がつけばもう4月。2021年の25%が終了。早いですね。歳をとるほど時間の流れが加速していく(そう感じられる)現象は本当だ。あっという間に老いて死にそうなので、生きているうちにできることを。

 

そうそう、無事に進級して2年生になりました。一気に専門科目が増えるので負荷も上がるわけですが、まあなんとかなるでしょう。だいぶシステムにも慣れてきたし。

 

さて、本題。

 

最近テクノロジーを使って生活を快適にする作業にハマっているのですが、今回はノイズキャンセリングイヤホンを使って驚いたぞという話を。

 

人の会話を聞きたくない。。。

私がよく行くカフェがある。割とおしゃれで快適な場所なのだが、ここんとこずっと気になっていることがある。やたらに初対面の男女っぽい二人組が集まっていることだ。これは推測だが、おそらくマッチングアプリで出会った人たちだと思う。主に男性が自分の経歴を語り、女性がそれに「わあ、すごいですね」と返す感じの会話が日々繰り返されている。それが、不愉快。

 

別に気にしなければいいんだけど、気になっちゃう。私の集中力は恐ろしく低いので、どうにも気が散ってしまう。良くない。。

 

また、電車内での人の会話もあまり好きじゃない。なんだろう、人に関心があるのだろうか。とにかく会話というものが入り込んできてしまうことが多くて、それにより自分の作業が捗らない。良くない。。

 

一応言っておくと、当然彼らは全く悪くない。カフェでどんどん会話すればいいし、電車だって人と一緒にいれば話すだろう。ただ、それが私にとっては不愉快なのだ。どうすればいいのだろう。。。

 

ノイズキャンセリングイヤホンという衝撃

その時に、ふと思いついた。「そうだ、ノイズキャンセリングイヤホンを使えばいいんだ!!!」今まで一度も使ったことがなかったのだが、存在は知っていた。ちょっと調べてみよう。

 

youtubeで調べてみたら、かなりの情報量。ガジェット紹介してるyoutuberってこんなにいるのか。しかもみんな登録者数が万単位。ずいぶん豊かな社会になったものだ。

 

いくつか候補を絞った。bose, apple, sony, そして初めて聞いたブランドJabra。さ、次は実物チェックだ。実際に耳に嵌めてみないと装着感がわからない。高い買い物だから妥協は許されないぞ。ってことで、評判の良いeイヤホンというお店へ突撃した。

e-earphone.blog

 

秋葉原店に行ったんだけど、本当にたくさんの品揃えで驚いた。スタッフも私服で髪型も自由みたいで伸び伸び働いてる。良い雰囲気だ。そういうお店、どんどん増えればいいのに。

 

一個ずつチェックしていく。高い買い物なので、入念にチェック。結果、2時間ほどをかけて聴き比べた。私が優先するのは、もちろんノイズキャンセリング機能。それに加えて装着感も重要。音の質は良くわからないからどうでもいい。

 

結果、辿り着いた結論が、Jabra Elite 85t。

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これ、めちゃくちゃ良い。まず装着感が素晴らしい。つけてる感じがしない。私の耳にすごくフィットした。次に、ノイズキャンセリング。ボタンを押したら、一気に世界が静かになった。もちろん全く無音なわけではないのだけど、オンとオフを比べれば段違い。音楽を流せばそこはもう一人の世界ですよ。感動した!

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一応他に試したものも載せておく。まず、boseQuietComfort Earbuds。これは、装着感がいまいちだった。また、ノイズキャンセリングがJabraよりも弱いと感じたので、却下。

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次に、みんな大好きappleのAirPodsPro。私自身もアップルユーザーなので、有力候補の一つだった。ただ、ノイズキャンセリングモードにすると、グッと耳に圧力を感じた。飛行機に乗った時みたいな感覚。それがストレスだったので、却下。

 

最後に、これも有名なsonyのWH-1000XM4。すごく良かった。装着感も良いし、ノイキャンも強い。ヘッドホンで密閉感があるから集中もできる。ただ最終的に却下した理由は、下の動画でも言及されてる通り、暑い。本当に暑い。私は冬でも半袖で歩けるような人間なので、余計にここはマイナスに感じられた。よって、却下。

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というわけで、Jabra Elite 85tを買いました。お値段約2万6千円也。今まで使っていたイヤホンは4000円ほどだったので、震える金額。。。

 

早速、生活で使ってみた。

 

これが最高なんですね!本当に生活が快適になった。電車も、男女が恋を育むカフェも、問題なし。自分の世界に没入しやすくなり、ストレスは激減。毎日使ってます。もう耳に埋め込みたいくらい。2万6千円でこれだけ生活が変わるなら、安い買い物にすら感じるレベル。なんでもっと早く使わなかったんだろう。。。

 

ヘッドホンも購入

一見大成功に見えた今回の買い物。ところが、問題が発生した。なんとこのJabra Elite 85t、パソコンには接続できない!嘘だろ!

 

というわけで、もう一つ買うことに。イヤホンはあるから、じゃあ今度はヘッドホンを試してみよう。ってことで、再びeイヤホンに突撃。今回は一つに絞ってました。事前に調べて評価の高かった、そしてお財布にも優しいagのWHP01K。1万円を切る価格で、ノイキャンがついてる。

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実際に試してみると、ノイキャンはJabra elite 85tに劣るもののちゃんとあるし、装着感が良い。また、やはり耳を覆うヘッドホンは密閉感があるのでデスクで作業するのに向いてる印象。折り畳めるから持ち運びも便利だし、有線ケーブルもついてる。これにしよう!ってことで、購入。

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というわけで、今はJabra Elite 85tとWHP01Kを使い分けて生活中。実に快適。テクノロジーありがとう!

 

 

まとめ

生活で感じるストレスをどうしようかと考えた時に、浮かんだ解決策が、ノイズキャンセリングイヤホンだった。実際に試してみると、ストレスは大きく軽減され、生活が快適になった。大きな買い物だけど、お金を出す価値が十二分にあった。良かった。

 

今年は私にとって、テクノロジー元年になりそうな予感。。。

楽天モバイルを1ヶ月使ってみた感想

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最近ケータイ界隈が熱い。

 

菅さんが「高えんだよ携帯料金。下げろや!」ということで一斉に格安サービスがスタート。大手3社は大体似たような設定で代わり映えしない。というか、もうずっと長い間格安SIM使ってるから調べる気も起きない。

 

そんな中、楽天ですよ。1年間タダ!これは素晴らしい!というわけで、貧乏人は飛びついたわけです。おまけに楽天経済圏という世界にも足を踏み入れちゃいました。楽天モバイルは大赤字だそうで、そこを支えるためにどんどんサービスが改悪されている中、入っちゃうあたりが面白い。楽天の思う壺!

 

では、この胡散臭い楽天モバイルは実際のところどうなのか。1ヶ月使ってみたのでメモ。

 

気兼ねなく使いまくれるのは気持ちがいい

データは無制限で使えるので、遠慮はいらない。見たい時に見たいものにアクセス可能。Wi-Fiのないところで動画を見るという行為は新鮮で、解放感もあった。デザリングも質は微妙だけどこのブログを書くときとか使えることもある。

 

ちなみに、1ヶ月で18ギガ使った。以前はiijmioで6ギガ契約しており、たまに使い切っちゃうことがあったけど、その3倍使用。贅沢。

 

繋がり具合はイマイチ

都内で使っている。もちろん楽天回線エリアなんだけど、じゃあスムーズにネットに繋がるかというとそうでもない。電車に乗っていると(地下鉄ではない)、いきなり圏外になったりする。10秒くらいで直るけど、これはちょっと驚き。あと、地下に弱い。以前使っていたiijmioと比べても、繋がりにくい。

 

音声通話もイマイチ

声がこもって聞こえる。電話をする機会はほとんどないので問題ないけど、仕事で使う頻度が高い人は避けた方が良さそう。

 

iPhoneは動作保証対象外

私はiPhoneSE2を使っている。問題なく動くけれど、正式には動作保証外。楽天回線対応のスマホにしたら、もっと質が良くなるのかしら?

network.mobile.rakuten.co.jp

 

まとめ

こうやって書き出してみると、あまり質は良くないという結論になってしまう。ただ、今のところそんなに大きなストレスは感じていない。動画系は大体ダウンロードして視聴するし、生活圏にWi-Fiがあるところも多いので。それに1年間無料はでかい。継続。

 

ちなみに、以前はiijmioで月3000円ほど使っていたので、×12の3万6千円が浮いた計算になる。よしよし。

 

ただ、当然来年の4月から有料になる。20ギガ以下の使用だと、月額2178円。安い。でも、もしこのままのクオリティでいくのなら、他社への乗り換えも濃厚。ahamoとかどんな感じなんだろう。サクサクどこでも繋がるなら、そっちの方が良さげ。

 

とりあえず今年は、楽天と仲良くしていく。

 

おまけ

今申し込むと、3ヶ月無料らしい。攻めるなぁ。。。

network.mobile.rakuten.co.jp

 

iPhone6sからiPhoneSE2にアップデートしたらサックサクな話

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桜のシーズン到来。東京でも緊急事態宣言が解除されましたが、皆さまどうお過ごしでしょうか。私は花粉症で目がグチャグチャです。冬が終わって命が喜ぶ季節に、前が見えません。助けてください。

 

さて、先日iPhone6sのバッテリーを新調したばかりにも関わらず、SE2に買い換えました。clubhouseを使うにあたりOSをアップデートしたら、動きがもっさりしたからです。バックグラウンドで音楽を流しながらTwitterを見ると、音が途切れます。毎日使うデバイスは快適でなければならない。買い替え時や!

 

また、1年無料の楽天モバイルに申し込みたかったのもあります(6sは非対応)。なのでバッテリー交換代6000円を支払ったばかりでもったいない気もしますが、思い切って買い換えました。(なお、今ならまだ6sが下取りで出せます。8000円で買い取ってくれたアップルに感謝!)

 

そしたら、これがすごく良い!6sからSE2という大きな飛躍なのでそりゃそうなのですが、めっちゃレベルアップしてました。まず、Twitterがサックサク。ストレスなしでビュンビュン動きます。次に、Apple Pay。定期券をスマホに登録できるので、とても便利。最初はスマホをかざすだけで本当に通過できるのか心配でしたが、やってみればスムーズ。音楽を聴きながらでも、youtube視聴中でも問題なくスッと。いいですね!カメラの質も上がったし、テザリングも出来るし、qi充電器にも対応、さらにホームボタンも健在。それにデザインもいい!美しい赤のボディを眺めては、毎日うっとりしています。手触りも気持ちがいいのでカバーは無し。かなりツルツルしているのですでに10回は落としているのですがモーマンタイ。シンプル好きなジョブズもきっと喜んでいることでしょう。

 

このクオリティのiPhoneが5万円代で買えるのは本当にすごいなと。私の128GBiPhone6sはシムフリー版だったのですが、購入時は13万くらいしたと思います。高すぎるわ!アホか!

 

というわけで、iPhoneデビューしたい人は今がチャンス!

 

今年はテクノロジーと仲良くしていくことに決めたので、これからもこんな感じの文章をちょこちょこ投稿していく予定。

2021年になってようやく生活をキャッシュレスにした話

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割とあちこちで見聞きするキャッシュレス、〇〇ペイという言葉たち。個人的にはイカでええやんと思っていたので、特に関わることもなく生活していた。

 

そんなある日、LINE Payを使うと簡単に送金ができるという話を聞いた。お、それって海外にも送れるのかしら。最近タイ語の勉強をタイの友人にサポートしてもらっているので、お気持ち程度に送金できたら面白いぞ。ラインはタイでも日本と同じように普及しているし、なんでも手数料はかからないらしい。いいじゃないか!

 

ってことで、早速LINE Payでタイへの送金を試してみた。結果、「国が違うので無理」だった。残念。。。もちろん他に送金する手段はあるけれど、どれも手数料がかかったり、手続きがめんどくさい。やめやめ!

 

しょうがないから諦めて、国内で使ってみることに。友人と割り勘会計の際に、自分の金額を送金してみた。そしたら、一瞬で終わった。なんて快適なんだ!これが21世紀か!みんなこんな便利なシステムを使っていたのか!知らなかった。。。

 

LINE Payでの送金を経験してしまうと、現金を使うことがとても面倒臭く感じるようになる。特に小銭とか、もう持たなくていいのではないか?カードと何枚かお札を持てば、それで十分なのではないか。

 

そしたら急に今まで興味のなかったキャッシュレスに魅力を感じてきた。よし、変えよう!

 

通帳を紙からオンラインへ

特に不都合もないし、オンラインもなんだかめんどくさそうだからとずっと紙の通帳でやってきた。でもよく考えたら、めんどくさいのは紙の方だ。給料が振り込まれたかどうかを確認するために銀行に行く、というアクションが発生するからだ。だったらスマホでいつでも見れる状態にしちゃえばいい。

 

変えた。快適です。これからは紙の通帳だとお金がかかったりするらしいから、いいタイミングだったと思う。

 

貯金箱の小銭問題

次に気になったのは、トトロの貯金箱。結構な量の小銭が入っている。これ、いらない。全部預金しよう。この作業は過去何度かやったことがあるので、いつも通りに銀行の受付にお願いした。

 

そしたら、「有料になりますが、よろしいでしょうか」と言われた。What!? 今までずっと無料でやってもらっていたぞ?

 

すると、紙を渡された。

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なんと、2020年4月1日から、ルールが変更されていた。101枚以上の硬貨を預金する場合は、550円の手数料がかかるらしい。そんなばかな!100枚以下の貯金箱って存在する?しないよ。100枚以下だったらそもそも銀行に持ってこないでしょ。

 

つまりこれは、現金時代の終焉であり、同時に貯金箱文化の終わりなんだなと思った。

 

さて、私の貯金箱にはおよそ600枚近くの小銭が入っていたのだが、悔しいからATMに行って6回に分けて入金しましたよ。手数料はゼロだったけど、かかった時間と疲労を考えると、550円払った方が良かった。。。

 

おかしのまちおかが生活から消えた。。。

さて、旧来のスイカに加え、LINE Payという手段を獲得し、通帳はオンライン、貯金箱は空にした。いよいよ私も21世紀ライフスタイルを獲得したわけだ。イエイ。

 

ところが困ったことに、私がよく行くおかしのまちおかは、現金のみの対応だったのだ!しまった!スイカもLINE Payも使えないんじゃ、太刀打ちできない!

 

まあ正確に言えば、札を使って買うことはできるんだけど、小銭もあまり持ちたくないし、出来ることなら買いたくない。

 

そしたら、本当に通わなくなってしまった。たったこれだけのことで生活は変わってしまうんだと驚いた。スイーツ好きの貧乏人である私が、現金会計をしたくないというただそれだけで、おかしのまちおかを一切使わなくなるなんて。。。まあ健康には良いんだけど。体重も少し落ちたし。

 

まとめ

生活をキャッシュレスにすると最初はいろいろ変化してごたつくけれど、最終的には便利で快適になりました。めんどくさがりの私には、良い選択でした。

 

こうやってたまに時代に追いつくようなことをしないと、あっという間に置いてけぼりを食らう、それが21世紀。

 

今年はテクノロジーと仲良くしていきたい。テクノフォビアになってる場合じゃないぜ。